九 州 一 人 旅



2008.05.10〜2008.05.24




家→都市高速道路→糸島二丈町→R202を走り虹ノ松原→唐津からR202を伊万里市へ→R204を松浦市へ

道の駅「松浦海のふるさと館」
5月10日
道の駅「松浦海のふるさと館」


R204を走り→御厨町・星鹿展望台→津崎燈台→R204を走り→平戸大橋→R383を志々伎町→野子町
「志々伎山」へ登山
R383を平戸大橋へ→R204線沿いの

道の駅「昆虫の里たびら」
5月11日
道の駅「昆虫の里たびら」


R204を走り→江迎町→県道 18号→長串山公園へ→小佐々町神崎鼻→本土最西端地公園へ→相浦駐屯地→R205→R202→西海橋→R202→外海町へ

道の駅「夕陽ヶ丘そとめ」
5月12日
道の駅「夕陽ヶ丘そとめ」


R202を走り→敏刈町→バイパス→時津町→R207→長与→堂崎ノ鼻→R207→諫早→R34→竹松駐屯地→R34諫早へ→R57を愛野町へ→R251→島原市へ(武家屋敷観光)→深江町へ

道の駅「みずなし本陣ふかえ」
5月13日
道の駅「みずなし本陣ふかえ」


R251を走り→原城跡→口之津港へ→フェリーで鬼池へ→R324→通詞島→富岡城へ→四季咲岬→R389→十三仏公園へ

十三仏公園
5月14日
十三仏公園


R389→大江天主堂→旧道(首越峠)→R389→R266を走り→牛深港へ→フェリーで長島へ→R389→黒之瀬戸大橋→R3→R504→出水市内→R447→大口市(曽木の滝)→R268→R221→R268→野尻町

道の駅「ゆーばるのじり」
5月15日
道の駅「ゆーばるのじり」


県道29号線→JR高原駅→R223→県道480号線→高千穂河原へ
 「高千穂峰」へ登山
霧島スカイライン→県道104号から県道1号→不動池横駐車場へ

駐車場
5月16日
韓国入り口の駐車場


早朝韓国岳へ登山
県道80号線を下る→R268えびの市へ→栗野町から県道55号線→横川町から県道50号線→R223→嘉例川駅→国分からR10→R220→垂水

道の駅「たるみず」
5月17日
道の駅「たるみず」


R220→鹿屋市→海上自衛隊鹿屋基地→R220→串間市→R220→南郷町→油津港→堀切峠

道の駅「フェニックス」
5月18日
道の駅「フェニックス」


R220→宮崎市内へ→県庁→R219→西都原古墳群→県道312号線→木城町→県道40号線→都農町からR10へ→R10→延岡市→佐伯市へ

道の駅「やよい」
5月19
道の駅「やよい」


佐伯市内観光へ→R217→四浦半島巡り→間元→R217→津久見→臼杵市内観光(武家屋敷などを)→県道25号線→R10→大分市内光吉→R210→湯布院へ

道の駅「ゆふいん」
5月20日
道の駅「ゆふいん」


県道11号線→城島高原→別府駐屯地→県道11号線→県道52号線→庄内→県道30号線→水の駅→長湯温泉→瀬の本→県道11号線→牧ノ戸峠

牧ノ戸峠駐車場
5月21日
牧ノ戸峠駐車場


 久住連山縦走(沓掛山・久住山・天狗ガ城・中岳・稻星山)

瀬の本(三愛)駐車場
5月22日
瀬の本(三愛)駐車場


県道11号線→宮地駅前→仙酔峡道路→仙酔峡→ひきかす→宮地よりR57→大津よりR443→第2空港線県道36号線→グランメッセ熊本

グランメッセ熊本駐車場
5月23日
グランメッセ熊本駐車場


 キャンピングカーショーを見て、又仲間と別れて帰路へ着く→県道36号→R443→R325→山鹿市手前から市道→日輪寺→R3→久留米市→R322→県道53号→県道112→自宅
5月24日





 この旅を企画したのは、以前県外に行った折、いろいろなオーナーさん達から「九州のどこそこにはこの様な物がありましたよね?」「ここの道の駅は???」「本土最西端は??」等の質問を受け、九州の人間が地元を知らないとは、と思い行き当たりばったりではあるが、少し小さな所まで見てみようと出かけたのですが。

 「一期一会」の楽しく旅にもなった。


 成果は思うようには逝かない、計画は出発前から作っておかなければ、思うように走れない。

 自然と以前走った道を優先して走ることになった、それはキャンカーの高さを考えるからである。

 今回15日間で1,600kmを走ったのだが、一日あたり100kmの走行、サブ・バッテリーの走行充電にはほど遠い走行距離で、思うように充電出来ず、夜は発電機を廻さざるを得なかった。


 教訓、自立型を自負していたが、長期滞在型(移動が少ない)ではソーラパネルが必要だ。

 札幌ナンバーの車は、パネル2枚を付けているから晴天の時は、十二分に充電でき夜はしっかりと電気が使えるとのこと。(サブ・バッテリーは2個)

 洗濯であるが、今回は運良く「コイン・ランドリー」を見つけることが出来たが、マップなる物があれば良いが?

 水の補給、80gの生活用水と20gの飲料水は積んでいたが、これでは不十分で、「水の駅」の存在には有り難かった。

 他県からのキャンパーさん達は、2gのペットボトルを4〜6個持って、少しずつ使っていたようだ。

 2gのペットボトルであれば、何処ででも汲むことが出来るから。

 湯布院で出会ったオーナーさんから、
  「キャンカーで旅をする時は、一日4千円以下でやること、できれば3千円ぐらいで。それに自転車等はしっかりと固定しなさい。 簡単な引っかけだけでなく鍵の掛かるもので。逆に罪作りになるから。」
                                などと先輩キャンカーオーナーからご注進があった。


 言われるとおりであるが、1日4千円には燃料代等入れてであるから、結構辛いところがある。


 今回のもっちゃんの九州一人旅は、燃料代、食事代、フェリー代等々を日割り計算すると、5000円になる。

 発電機が50時間使用したので、時間当たり0.9gなのでガソリンが45gで約7千円日割りにして計算すると、4.5千円になる計算
 


 エコを推進するには、化石燃料を使わない方がいい。

 また、発電機を廻す時は周りに気を配らなければならない。

 道の駅では、皆と離れて駐車しなければならない。


 
大変勉強になった旅であった、これからも旅をする時は燃料代の高騰を考え、省エネ対策を考えなければ、出かける機会が少なくなりそうだ。

 一日4千円に近づけるように努力をしながら、一期一会の旅を続けたいものです。