九 州 一 人 旅

2008.05.17

 今日の出会いは、楽しい人でした。
 朝、目が覚めたのは4時20分、遅れたーと思い急ぎ準備、出かけたのが4時45分でした。

 山を見ると5合目付近でキャップランプの光を見て後れを取った。が後の祭り。

 登り始め5合目付近では明るくなり、山頂に着いたのは6時10分太陽は高く上がってしまった、残念。

 先に来ていた数人の人達は、「真っ赤な太陽がゆっくり昇るのを見て感動した。」と感激したそうで興奮して話していた。残念

 朝食も取らず登ったのでここで軽く、と言ってもクッキイとカロリーメイトを食べ、6時45分には下山を始めた。

 途中大勢の登山客が登って来て、すれ違い時に「もうお帰りですか?」とか「早いですね、何時に登り始めたのですか?」などの質問を受けては丁寧に返事をして下山した。




 車の所に帰り着く前に、何処かのおじさん(長野県に方)から「霧島までどのくらい?」などと質問を受けた。

 霧島はここの地名でこの上は韓国岳で時間的には1時間半ですね、と話していたら、日本の300名山を登っており、屋久島に渡るのに21日にしかフェリーが運行されないのでここにやって来たとのことでした。

 ここへ来るまでは、由布岳・祖母・傾山・大崩山・尾鈴山・市房山などの山々を登って来られたとのこと、残りは屋久島と国見岳だけだそうです。

 別れて車の中へ、で朝食してからのんびりとしていたら、時間の経つのは早いのも出昼近くになっている。

 その後は白鳥温泉へ行き温泉に入り昨日と今日の疲れを取った。
えびの高原の野生の鹿  

 白鳥温泉から垂水の道の駅「たるみず」に向け走り出した。

 途中にはJR嘉例川駅があるので一寸寄ってみた、さすがに全国放送後からは観光客が増えている。

 普通列車が通る時間であったが、沢山の観光客が、自家用車及び観光タクシ等で、100年前の建物を見学に来ていた。
普通列車がやって来た。
駅舎ともっちゃん号


 国分からは錦江湾沿いに走る事1時間、道の駅「たるみず」には16時まえに到着、人気の道の駅だけあって車が多い。

 ただ駐車マナーはどうにもならないのか、手の打ちようがないようだ。




 桜島の噴煙 (鹿児島弁で火山灰のことを「へ」と言います。)


 今日はいつもと違うようだ。
今日はいつもと違う

 道の駅に着いた時、桜島が噴煙を上げていたのを見ていたが、18時を回った頃から激しくなったような感じで、写真を撮っていたが。

 そううちに駐車していたキャンカー仲間が、「へが激しくなってきたので、別の場所へ移動するからと」言って移動して行ってしまった。


        今日も色々な出会いがあった。