九 州 一 人 旅

2008.05.15



 十三仏公園の目覚めは???寒い車の中は15℃であった。であわててヒーターを入れた、さすがにここには誰も来なかった。

 実は駐車場にタイヤのスリップ跡かあったので、走り屋が来るのではないかと心配であった。
十三仏公園での日の出

 ここから牛深までは1時間足らず、大江天主堂をみて(何度見てもいい)。




大江天主堂



首越峠


 大江天主堂から旧道を走ってみようと、急な坂道を右へ左へカーブの連続であったが、走ってみた道はまだ舗装道路は痛んでなく2車線の立派な道路でした。しかし時間が掛かるので津崎天主堂からは元の道国道をゆっくり走る事にしたが、それでも旧道よりは早い。




津崎天主堂を眺めて、牛深港へ向かった。
崎津カトリック教会




牛深港のフェリー
 牛深港には9時には着いた、フェリーは9時20分で早速チケット買った、2700円でした。

 船は昨日の船と同じくらいの大きさ、乗客はそんなに多くなくノンビリとした船旅である、船の2階に上がると売店があり女性の店員さんが居た。

 今は節減節減で無人・または廃止をしている中30分足らずの船旅の航路に残っているというのは、旅人としてはうれしい事である。
牛深大橋 僚船
長島港





 長島に着き先ずは、道の駅「長島」へ寄りコースの検討をする。

 ここから出水市へ行き、R447を走って大口市の行き、曽木の滝へ向う事にした。
黒之瀬戸大橋
 ナビでコース見ると出水経由、このコース国道R447号はあまりきつい登が無く楽であった。

 大口から国道R267号に入り曽木の滝へ向かう、公園入り口は案内表示で誘導されて迷うことなく着いた。





曽木の滝公園


 ここの駐車場は大型バス専用であるのだが、

駐車スペースに地元ナンバーの軽自動車が

 駐車しており、一寸?????
 曽木の滝は、昭和44年に見に来たことがある、40年ぶりであったが、河川改修で昔の面影がない、もっともっとスケールが大きかったようだが。(水量が多かったようだ)

 昔は東洋のナイヤガラと言われていたが?


 滝を後にして、道の駅「ゆーばるのじり」向かった。ここからはナビに任せた・・・・・が、パソコンの地図ソフトで監視しながらの道中であったが。

 それでも、市道が出来ているところを、わざわざ狭い国道に誘導され遠回りしてしまった。ナビを100%と信用してはならない、以前も大変な目にあっていながら・・・・・・・。


湯之尾温泉近くで



              JR吉松駅


展示されている、蒸気機関車


JR吉松駅の側を走るので一寸寄ってみた、駅前に展示されている蒸気機関車を眺め昔の吉松駅を思い出した。

 この駅は肥薩線と吉都線が乗り入れている駅でたくさんの蒸気機関車がいたのを思い出す。
駅を後に先へ急いだ、ここから道の駅「ゆーばるのじり」へはえびの市を通り、小林市の市街地を走り抜け、15時過ぎに道の駅「ゆーばるのじり」に着いた。

 先ずは、温泉に入りゆっくりと過ごせた。明日は山でも行こうかな???
道の駅横に、小高い丘(忠霊塔)があり登り道には、地元の小学生から大人までの短歌が設置されていた。