九 州 一 人 旅



2008.05.12

 今日はどんな出会いでしょうか?

 道の駅の朝、6時の目覚ましで起きた。ここの道の駅は国道R204線沿いにあるが、車の通りが少なくぐっすり眠れた。

 昨晩から止まっている札幌ナンバーのキャンカーオーナーと話すことが出来た、以前から九州には来ており、いつもは南九州へ行っていたが、西九州へは初めて来られたとのこと。

 これからハウステンボスへ行き、道の駅「夕陽が丘そとめ」でPキャンとのこと、こちらも「夕陽が丘そとめ」に行くので再会することで分かれた。
もっちゃんもこれから出かけよう



長串山公園駐車場にて
 まず、長串山公園へ向かった。

 以前ここに来た時ツツジが綺麗だろうなと思っていたが今回はすでに終わりで茶色になっていた。

 ここからの眺めは良く、平戸島をバックにいい写真が出来たと思う??





それから日本本土最西端の地と言う看板を見つけたので、最西端の地へ向かった。そこはただ最西端と言うだけで公園があるだけ、港の隣で一寸寂しい所。(神崎鼻)
本土最西端のモニュメント


県道18号線そばの西川内地区にある石橋「西川内橋」別名「太鼓橋」
1920年(大正9年)7月にできた石橋

 先を急いだ、県道沿いにコインランドリーが会ったので車を止め洗濯をした、長旅の場合は特に貴重なコインランドリーである。

 また、ランドリーの駐車場で発電機を廻し昼食を取った。簡単なものだ、釜揚げうどんである。

 ここからは相浦駐屯地はすぐだ。久しぶりに元部下に会う、班長も管財係も元気でやっていた、安心をして次の目的地へ向かった。


針尾の送信鉄塔

 暗号電報(ニタカヤマノボレ)はここから発信されたという。

 高さ137m(3号塔)もあり、大正11年に完成した。
旧西海橋





 道の駅「夕陽丘そとめ」である、ただ軽く考えていたすぐ着くだろうと、ところが普通車とキャンカーの違いだ。

 西彼杵半島は登り降りが激しい、普通車では感じなかったが、キャンカー(ガソリン車)では路線バスにも追いつけない離される。

 道の駅に着いた時には札幌ナンバーのキャンカーも駐車しており、数台のキャンカーが来ていた。
 ここから夕日を見るのが目的であるが残念にも雲がかかり・・・・・・・。

 駐車場には軽のワンボックスで札幌ナンバーが止まっていた、札幌ナンバーのキャンカーオーナーに聞くと、昨年まではバスコンを持っていて全国を回っていたが、奥さんが病気をされ旅行が出来なくなった。

 旅行が出来なくなったので、バンコンも処分されたそうですが、奥様がもう一度九州に行って見たいと、熱望され今回は軽ワンボックスで九州へこられたとのこと。

 それも陸路を走ってこられたとのことである。
 札幌ナンバーのオーナーと長々話して、納得したことは「子供は親の背中を見ている」とのことでした。

 また、三重ナンバーのオーナーと話が出来た、一人で走り回っているそうで、あすは三角へ向かうそうです。