九 州 一 人 旅

2008.05.13

 今日はどんな出会いがあるだろうか。

 「夕陽が丘そとめ」 目が覚めたのは5時半。昨晩会って話をした、三重ナンバーの車はやはばやと出かけて行った。
近くの展望台
展望台より道の駅の全貌

 「夕陽ヶ丘 そとめ」 目が覚めたのは5時半。天気もそんなに悪くはないようだ、近くの展望台へ向かう、ここはハイヒールでは無理だ、せめて運動靴は必要だ。

 約10分ほどで着くが息が上がっている。
札幌ナンバーの軽キャンパー
もっちゃんとJA8ARQさん


 もっちゃんも朝食を済ませ出かける準備。札幌ナンバーのJA8ARQさんと別れ、今日の予定地天草へ向かったが、前の職場竹松へ寄って口之津から天草へ渡る予定で走り始めた。

 大村へ幹線道路を走ったのでは面白くないので、あまり通らない大村湾よりの道を走る国道R207である。

 ナビではなかなか指示しないのでどのようなものか興味新々で走った。

 ナビはリルートを繰り返していた、やはりその通りの道でした、狭くてカーブやアップダウンが多く走りにくい。


 時間を考えずにいたので、11時には竹松駐屯地に入った、そこで長々と定年から1年間の話、主にペルーへ行った話になった。



 時間を忘れて話し込んでいたので12時になったのを気がつかなかった。

皆と別れ、長崎空港A滑走路脇に止まり昼食。(長崎空港はB滑走路・海上空港である。A滑走路は旧の空港になる。)




 海上自衛隊はまだYS11を使用している、丁度A滑走路では離陸の準備に入っていた、12時半の離陸して飛んでいった。

他の海上自衛隊基地へ定期便として






 その後海上自衛隊のヘリが着陸して珍しいヘリの洗車をカメラに納める事が出来た。



 時間が無くなり食後出かけた、ところ道筋に温泉の看板が見えたので飛び込んだ。

 「サンスパおおむら」温泉の温度は32℃なのでボイラーで沸かしているようだ。

 入浴後運転中、やはり眠たくなった。目をこすりながら走る。

 大村から諫早を経由して島原半島の付け根、愛野町から国道251号線を走り吾妻町・国見町・有明町と進み島原市へ、

 時間等を考えながら走るので、気をつけないと行けない。

 まずは、島原駅へ向かった。駅のは駐車場があり「料金は駅長へ」と書いてあり、駅事務室へ行き1日分320円を支払った。

 ここからは、自転車を降ろし自転車で武家屋敷や鯉の泳ぐ町などを見て回った。初めてのことではあるが、観光には自転車又は歩いて見て回るのが一番よく見える。またすぐに引き返せるのがいい。
武家屋敷
寒ざらし

白玉粉で作った小さな団子を「島原の湧水」で冷やし、蜂蜜、砂糖等で作った特製の蜜をかけたもので、口の中でとろけそうな上品な甘さと喉越しのよさが人気の素朴な郷土の味です。
武家屋敷の水路


水路の水は、生活用の炊事洗濯用です。
武家屋敷のマネキン
鯉の泳ぐ町
島原駅

 一通りの観光を終え道の駅へ向かった。

 道の駅「みずなし本陣ふかえ」ここで又北海道のオーナーと出会った。
今日は発電機を廻すので、皆と離れて駐車


おかずは、ごらんのもの(買った物ではないよ!)