北 海 道 へ の 旅             その26





 道の駅「倶利伽羅 源平の郷」に泊まったのはいいが、駐車場所の選定を間違えた、横は国道8号線が走りその横を北陸本線が走っていた。

 おかげで一晩中ガタガタ言っていた、それに加え横殴りの大雨、車は揺れる揺れる。

 5時には目が覚めた。


 早めに食事をして出かけた、目指すは「兼六園」である。が朝の渋滞に巻き込まれ遅れた。

 駐車場は小型車ではなく大型観光バスと一緒の駐車場、係のおじさんが優しく誘導してくれる。

 公園の入り口を聞き、出かけた。

 入園料300円パンフレットをもらい、回り始めたがまずはパンフレットに載っている写真を見てそこに出かけていった。

噴水

霞ヶ池を水源としており、自然の水圧で上がっている。通常は高さ3.5メートルで水源の水位で変わる。

日本最古の噴水である。
霞ヶ池と内橋亭
時雨亭

以前は、連池御亭と呼ばれていた。
明治記念之標

前田まつの像である。
雁行橋

 11枚の赤戸室石を使って雁が列をなして飛んでいる姿に作られている。

 また一枚一枚の石が亀に似ていることから亀甲橋とも言われる。
瓢池(ひさごいけ) 
夕顔亭

 園内でもっとも古い建物で、1774年に建てられた茶室
総面積:114,435u

名称指定:大正11年3月8日

特別名称指定:昭和60年3月20日

樹木の種類:183種

樹木の数量:8,750本
 何処へ行っても撮影ポイント中でもパンフレットに載っている写真のポイントは人が多い。
 また、ここでも○○人が多いどうしても人がカメラを構えていると中に入ってくる「我が儘である」。

 園を出て駐車場で係りのおじさんに金沢でほかに見る所は聞くと「ひがし茶屋街及びにし茶屋街に忍者寺」などを教えてくれた。おまけがあった「もっと早く生まれていれば茶屋街に行けたのに??」





 金沢を後にし、R8を南下するとナビに載っていない道路が出てくる、それで道路標識に沿って走る。

 小松市を過ぎ加賀市に入る前の所に「日本自動車博物館」が目に付いた。
正面玄関
コスモロータリー ルーチェ・ロータリー
R360
キャロル
ファミリアー
以前乗った事のある車
カペラ・ロータリー
以前乗った事のある車

ブルーバード2000GTX
以前乗った事のある車

クラウン ハードトップ

 MS70

ケンメリは

富良野で思い出す。
何と言っても「ハコスカ」

 中に入ってみると、さすがだ昔からの車及び三輪車、バイク(陸王)などが展示されている。

 特に写真を撮ったのは自分の乗った車及び欲しかった車の写真を撮ってきた。ケンとメリーもハコスカもコスモロータリーも、手の届かない車

 ただ見たかった車があった、それは欲しかった車の一つであるが、展示されていなかった。

 「コンテッサー1300クーペー」この車、日野自動車から発売されていた。
 加賀市でR8からR305に入らなければならないのに、何を考えていたのかそのままR8を走り続けて後で気が付いた。



 福井県に入りそのまま走り続ける道の駅「河野」からの敦賀湾の景色は又格別である。

北海道行きのフェリーである。




 さてこれから何処まで行こうか考え道の駅「シーサイド高浜」まで行くことにし次はそこで考えることにした。

 ここ舞鶴の近く「シーサイド高浜」は温泉がとても綺麗、裏は海岸である。今日はここで泊まろう。