北 海 道 へ の 旅              その25




 道の駅「国上」または、久賀美とも言う昨晩はあまり気にもしなかったが来る途中に大きな鳥居を見た、気になって調べると。

 その前にこの道の駅を話をしよう、この地方は良寛さんを祭っているこの道の駅の裏にも良寛ゆかりの物がある、詳しくは・・・・、
 良寛が約30年にわたり過ごした地としても知られ、良寛ゆかりの五合庵や乙子神社草庵、国上寺など、史跡に恵まれた町

 毎年4月には「全国桜名所百選」に選ばれた大河津分水路の桜並木の下で開催される、絢欄豪華な花絵巻「おいらん道中」が繰り広げられ、県内外から多くの観光客が訪れる。
良寛の5重の塔 
 また、足湯がある(無料)、子供達が喜ぶゴーカート(足こぎ)等があり、毎朝地元に人が清掃に来ている、足湯などは1時間をかけて清掃していた。


 入り口に綺麗な花が咲いていた。(左の写真:サルスベリ)
 弥彦神社は、由来はまだパンフレットを読んでいないので???????。

 無料駐車場があったがおじいさんが駐車場の整理を行っていた、今日は気温が上がりそう「おじさん気をつけて」おじさんももっちゃん号を見て「どこからきた!」

 帰りがけは「長旅だから気をつけて、運転を」と言ってくれた。





  新潟県三島郡和島町にある、道の駅「良寛の里わしま」






 R116を南下、柏崎周辺の道路すごく走りにくい、至る所に継ぎ接ぎがある。



 道の駅「西山ふるさと公苑」へ入る、すると駐車場の舗装が剥げているまたクラックが入っていた。



 そうなんだ地震の爪跡なんだと判った、また道の駅の駐車場に仮設のプレハブが建ち並んでいる、まだ帰れない人が大勢いるんだな。


 また、ここは田中角栄の出身地なのだ、

  だから記念館がある。
倒壊したままの碑 仮設プレハブ



 道の駅「風の丘 米山」ここでも仮設プレハブが多くあり、近くの崖崩れが起きそうな所に家がある人たちが今住んでいる。

 道の駅のおばさんの家も赤札だそうです、なかでも審査をする人は他県から来た人が審査をするそうです。

 家が傾いていても青札で住んでもかまわないそうですが、実際にはゴルフボールが転がる家では住めないよね、その様な家が結構あるそうです。
左は崖崩れの写真です。解るかな?
 この辺の海岸線から、遙か彼方に佐渡島が望める。



 上越市を過ぎると、いよいよ海岸線の道に入る道の駅「能生」を過ぎ、日本最大のヒスイ原産地と言われた海岸が続くそして糸魚川市を一気に通り抜けると、親不知である。




 ビデオを車のフロントに据え回しながらの運転、対向車も多いこの道を、のろのろとは走れない。

 道の駅「親不知」で一息付ける。

 海岸線はなく断崖である、高速道路がその海側を走る写真になる場所である、また夕日が綺麗であろうな〜。
 富山方面
新潟方面 
親不知を抜けると、道の駅「越後市振の関」





 親不知を無事通り抜けると、富山県にはいるすると「左 宇奈月」の標示が見えた。

「そうだ行ってみよう」と言うことで進路を左に取った。




 R8からわずか17kmであったが県道で走りにくい、宇奈月駅に着いたのは16時を廻っていた。
窓口の掲示板
 駅前は有料の駐車場ばかり(1回 900円)だが時間が遅いので係の人はいない。

 そのまま駐車場へ入れ駅へ、明日は天気が悪そうなのでそのまま諦めて次の道の駅へ
1705発の作業車が発車した。

何処まで行くのか知らないが???

可愛い電車である。




 富山市を過ぎ高岡市近くに、道の駅「カモンパーク新湊」がある。
 大器から「かとちゃんを買ってきて」くれと言われていたが、なかなか無いここでも諦めながら見渡すとあった、が、どれをかっていいのやらまた同じもを買っても、早速電話したそれでここで売っているものは持っていないというので7種類全部を購入して安心した。

 やっと責任が果たせた、これでゆっくり眠れる。

 1930頃金沢近くの道の駅「倶利伽藍 源平の里」に着いた、車内で夕食をして横になった。

 ところが21時頃から雨風が強くなり車が揺れること揺れること、早く寝ようなんて・・・・・?????今晩はどうなる事やら。