北 海 道 へ の 旅              その27








 道の駅「シーサイド高浜」、昨晩は判らなかったが朝見るととても綺麗な所である。

 また、北九州ナンバーの車内で宿泊準備をしている夫婦がいたので話しかけた。
 9月はじめから北海道に行ってて今帰りだそうだ、1.5ボックスカーなので高速で走ることが出来るから、もっちゃんの走ったコースをわずかな日数で廻って来たそうです。
ツーリングのバイク
 もう一人は、韓国の人彼女一人でそれも自転車にリヤカーを付け、韓国の国旗を揚げ移動している、今日は何処まで行くのやら。
舞鶴港へ寄った。行きがけは夜だったので護衛艦がよく見れず、今日記念に一枚。

 天橋立では時間的に早かったので観光客が少なかった。と言うより山に登るモノレールは9時からしか動かないの松林内を探索した。

 昨晩テレビで放映されていた井戸まで歩いていった。なるほど海の中の砂地なのにこの井戸から真水が飲める。(なめてみた)


 時間が来たので展望台へ行こうと思い戻ったところ、運河に架かっている橋が通行止め。

 たまたま採石運搬船が通過するというので橋が回転していた。船はその間を通過をして行った。

 係の人に尋ねると「採石会社が休みの時は、5〜6回の観光船用に開くが、平日は30〜35回かね」と話していた。
 展望台へはモノレール、リフトどちらでも同じ料金、往復850円で駐車場で割引券をもらえば50円の割引。

 展望は色々なパンフレットで皆知ってのとおり、納得は行く景色で何ともいえない。

 何時までも居たいような気持ちになる。

 股覗きをする人達
道の駅「てんきてんき丹後」

 モトヤン・マックから「そこまで行ったなら、床瀬そばを食べてきたら」とのメール。

 ナビに経由地として記録させ次の道の駅に急いだ、ところが丹後半島は周回できない通行止めとの看板(崖崩れ)仕方なく京丹後経由で向かった。

 丹後半島の海岸線は何処でも同じだが、ゆっくり走ることが一番。

 床瀬へはR9から県道を山へ入っていく、キャンカーで行ったので店の人がビックリしたのか、盛んに話しかけてきた「どこから来たのか、何処へ行くのか、何人乗れるのか、何に寝ることが出来るのか、水は、トイレは、シャワーは付いているのか」

 床瀬そばはそれなりに「うまい」、ゆずの香りがあり又来てもいい。
 ここから又R9へ戻るのは止め海岸へ出た、この辺の海岸はカーブあり登りありで運転に注意をしなければ、いい所である絵になる景色が多い。

 ただ、道路が新しくなり旧道が走れないので・・・・・・。
 香住町から県道を走り道の駅「あゆの里矢田川」を通りR9へ、これからは以前走った道、湯村温泉を抜け鳥取へ。

 ここ変で1800夕日が海へ落ちる、急ぎ海岸沿いに出たが残念、渋滞で見ることが出来名かった。

 今日は道の駅「白兎」に泊まった、ここでは自転車やバイクでの旅行客が休憩所で食事し寝ていた。(無料休憩所ないは床がフローリング仕上げであるので、そのまま寝袋で横になったいる旅行客がいた)

 道の駅は便利ではある。