北 海 道 へ の 旅           その5




今日も楽しい出会いがありました





 28日今日は知床観光へ行こうと朝早く朝食もせず出かけた、ここオートキャンプ場の人が「今の時期知床は観光客は少ないはずだ」と言った言葉を信用して朝も早い内に出かけた。

 途中観光会社電話を入れるすると「1000発の船は満員です、1030も満員で1230はまだ余裕があります」との冷たい返事、しかなく1230の船の予約を入れる。



 残念・・・でも何故だろう、オシンコシンの滝に着くとキーの高い声が至るところから聞こえてくる○○人だ。


 ウトロに着くと観光バスで渋滞状態だ、これも知床が世界遺産になったからだろう、2年前に来た時はここまで無かったが、今や新しいホテルの建設や道路の建設、新しい道の駅に至る所で工事・工事に交通整理員が旗を振っている。

 おまけに「カムイワッカの滝」へは送迎用のバスを利用しなければならない。

 ここで福岡の新宮からのキャンカーを発見、定年後7年でやっと北海道に来られたそうです、8月4日に小樽へあがり10月までのんびりとされるそうで「うらやましい」
 時間があるので知床峠まで足を伸ばす、前回来た時は天候が悪くいて国後島が見えなかったが、今日ははっきりと見える、ほんの目の前である。




カムイワッカの滝 知床観光船 港でのスナップ


 1230の船に乗る、500t足らずの船に400名の客1時間半の船旅であるが、船内は団体客で大変1230の出港と言うことで船内で弁当を食べ始めた、後はおしゃべりとゴミの山

 1400に下船したが食堂を探さなければ、孫達の食べ物がないウトロの道の駅「うとろ・シリエトク」は海産物専用の食べ物で次へ向かった。斜里町へ向かう道の駅「しゃり」へ一部工事中なのか駐車場が小さい、となりの売店の横の看板に「○○食坊」と書いてあったので店の人に「入り口は?」  店の人「まだテナントが入ってない」・・・・・・・・。
道の駅「うとろ・シリエトク」 道の駅「しゃり」

 車にガソリンを入れそこでそば屋を教えて貰った。スタンドの従業員「ここでレストランですね?????」と言うことでした。

 食後は、R344の直線道路を16km走る、この直線道路写真を何枚も撮る。九州では考えられない道路である。摩周の道の駅に行く予定である、なぜならば温泉に入りたいから、途中川湯温泉で公衆浴場を見つけ中へ入った。

 久しぶりにこのような古びた浴場へ入った、シャワーは無し洗い場の水洗は半分は壊れている、湯槽は二つあるが一つは熱くて、もう一つは温くて、でも地元に人は平気で入っている。

北海道の町並みはとても奇麗

ここ小清水町の町並みです。





道の駅「摩周温泉」の駐車場から月を見る
 屈斜路湖横の道を走っていると鹿を見た、鹿の姿は本当に絵になる。

 今晩は皆既月食夜空には月が一部光を失っていた、摩周の道の駅で天体ショーを見届け「開陽台」へ向かった、距離にして42km約1時間

 23時近くである。駐車場にはパトカーが来ていた色々な県のナンバーを付けた車・バイクが来ていた。

 今は月夜、星は見えない。