鵜戸神宮及び飫肥の旅


3月20日午前2時福岡を出発、高速道路を一路宮崎へ



途中2箇所ほどのサービスエリアーにより
日南海岸(国道220号)を南下し鵜戸神宮へ向かう
 
   
   

鵜 戸 神 宮

 

本 殿 入 り 口 の 洞 窟

 
義母が家内に捉まりながら階段を下りてゆく

80歳の義母には、きつい階段のようだ。
 
 
 
断崖絶壁の大洞窟の中に朱塗りの御本殿(鵜戸神宮)があります。  
     
     
 日南海岸は、鬼の洗濯板で有名
道路沿いに止め撮影

鵜戸神宮を後に飫肥城へ向かう
   
   
国道220号線から別れ、222号線に入り日南市を過ぎた所に、飫肥の町がある。

      お城は町(城下町)のほぼ中心に位置している。
 
 
  飫肥は5万石の小さな城下町


飫肥城入り口の大手門昔ながらの旧き門
 
     
     
飫肥城入り口の駐車場に入ると、
ナッツのグランツDDが駐車していた。 
     
     
     
     
     
 
城内へ入ると昔の静けさが伝わってくる。 
 
 
 
 
   

飫肥は飫肥杉で有名
その前で一枚

 
     
     
     
     
 

旧本丸跡

飫肥杉の林

 
     
     





 




 

槍先のような飫肥杉

 







苔むした城壁に磨り減った石段、                  

    槍の刃先にも似た飫肥杉の林が古都その情緒をかなでている。

 
 
 
  ここ飫肥城下町には、 明治の著名な外交官小村寿太郎生誕地であり、武家屋敷の古い石垣が続く町並みがあります
     
     

飫肥城内の山桜は満開である

 
     
     
  

飫肥の町を離れ国道222号線を都城へ進む。

途中道の駅「酒谷」で昼食休憩をとる、人が多く店の中は混雑している(このルートで休憩する所はここのみ)

突然、姪からメールが入る、「今地震あったけど、大丈夫!?」、今宮崎にいるけど何ともないよ

 すると「よかった(´Д`)=3 あたし今友達と天神おるっちゃけど震度6でめちゃめちゃ揺れがすごくて(/´Д`)/ 」

とのメールが入ったので、すぐさま衛星テレビを付けてみると、福岡天神及び玄海島の様子が放送されている。

 震度5以上は出勤ではと思い電話するけど、通話規制がかかっており連絡できない、急ぎ戻る事にした。

 山奥から都城市へ行き高速道路へ、途中南関インターを過ぎた所から渋滞に遭遇。

その後、職場とも連絡が取れ職場は異常なし、家はと思い急いだ。

家にたどり着いて外観を見るが異常なく、自分の部屋に入ると写真のごとく悲惨な状態であった。

     
 

地震の跡(自分の部屋)
生まれて初めての経験である。