伊万里への旅


 
 福岡を1530に出発(予定では1400)高速道路を一路南下松橋インターで降り、国道266号線を三角へ
天草五橋の1号橋を渡り上天草市へと快調にもっちゃん号は走った。

天草五橋の2号橋に差しかかったときは18:00近く、目的地までまだ50数kmもある。
 
 
有明町を走行中の夕日(明日天気になぁーれ)

目的のキャンプ場についてのは2000をまわっていた。
管理棟に行ったが留守である、
(後で資料を見ると管理人1700までの勤務となっているようだ)
Pキャンする場所が解らず適当な駐車場所を見つけそこで・・・。
 
   
   
   
   
天草新和町にある

緑の村から見る日の出

(八代海を明るく照らしながら
             登ってゆく)
 
管理棟の前  
昨晩は暗くて確認できなかったが、
オートキャンプ場があり10台分の
エリアある。

ロケーションは最高です。
 
竜洞山の山頂にある

展望台入り口
緑の村から長島方面を望む、
フェリーが航行している。
 
竜洞山の山頂にある展望台、
入り口には龍の像が・・・・、

展望台からの展望は最高、東及び
南北は海に浮かぶ島々が、
西は天草の山々展望できる。
 
早朝と言っても8時頃、竜洞山の山頂
近くに屋根が見えたので近寄ってみると
湯気のようなものが漂っていた。

炭焼きの残り(煙)かなと暖かく感じられた、

 その裏に回りびっくり
 
竜の穴から湯気のようなものが
この穴から出ていた。

気持ち悪くなり急ぎ現場を離れた。
 
     
フェリーターミナルから緑の村を望む

右側が竜洞山で左側が西見野山
 
 中田港に掲示されていた案内板
中田港に入港中のフェリー(天長フェリー  
中田港から急ぎ牛深港へたまたまフェリーの
出港である

牛深港から蔵之元間のフェリー(三和商船
 
牛深港及び牛深大橋



     
牛深から崎津へと向かった静かな海岸線が続く、静かな入り江 いつまでものんびりと居たい所である。   
崎津天主堂
残念ながら工事中でした

掲示板によると
アルメイダ神父により1569年(永禄12年)
2月23日に建てられ、ここを中心にして、
キリスト教は天草に栄えたのでした。
 
教会の見えるチャペルの鐘展望公園より崎津天主堂を望む 
教会の見えるチャペルの鐘展望公園
標高は、     93m
歩道の長さ  350m
石段の数   506段
 
     
崎津天主堂からトンネルを3カ所抜けるとそこに  
大江天主堂が目に入った  
 大江天主堂は昭和8年に、この地の
伝道に生涯を捧げた『ガルニエ神父』が
私財を投じて建設したものです。
もっちゃん号と大江天主堂  
     
     
     
大江天主堂から国道を北上途中に「椿公園まつり」の幟があり釣られて行くと

(途中狭いところがあった)西平椿公園があった、静かであった。
  
展望は海のアルプスの様な地形が続く所

西平椿公園より望む
13仏公園より、妙見浦  
13仏公園の駐車場での昼食時(車内)
トースタ使用時は、発電機を使用
 
ここ13仏公園にて(もっちゃん号)  
     
     
     
 天草空港
平成12年のオープン


これから帰路につく

19時帰り着く、今回の走行距離は、560km