信 州 へ の 旅


2009.9.20〜9.26





9月24日(木曜日)
富山県で朝を迎えた


 朝6時に目が覚めた、朝食はいつものようにパン食である。

 空を見上げると素晴らしく晴れ上がっている。


 有磯海SAを出発してのは8時である。北陸道を福岡方面へ向けて高速を走っていたが??

 あまりの好天気になにやら後から、「富士山」の話がチラホラ聞こえてくる。
 義母は、富士山はまともに見たことはないらしい、飛行機から数回見ただけという。そこで折角ここまで来たのだから、今日は一日中走ろうと進路変更


 北陸自動車道、小矢部砺波JCTから東海北陸自動車道へ入り名古屋を目指す。ここから片側一車線が続くおまけにキャンカーには辛い登りが始まる。五箇山から白川郷を走り抜け喘ぎながら坂道を走る。

 約8kmの袴腰トンネル、次は11kmの飛騨トンネル等のトンネルのオンパレード。



 「ひるがの高原SA」には10:00についたが、出たのは11:30である。買い物好きな義母、車に戻った時は両手にいっぱいの買い物袋・・・・・・。
ひるがのSA


 おおきなSAで店の見学で時間がつぶれた。
 ここで、河口湖へのナビをセットする。キャンカーを美濃JCTから東海環状線を走り、中央自動車道へ出て岡谷市経由のコースを指示した。
昼食は美濃加茂SA

横には道の駅「日本昭和村」あった。




 美濃JCTから東海環状自走車道を入り美濃加茂SAへ入り昼食、その後は土岐JCTから中央自動車道へ入り河口湖を目指した。(後で気が付いたことがある。ここ美濃加茂SAには「日本昭和村」があったのだ、入りたかった。)



 河口湖まで4時間とナビに出ている、土岐JCTから中央自動車道へ入るがこの道は2車線でキャンカーには優しく勾配もそんなに辛くはない道。


 中津川ICを通過中は20年前を思い出された、タウンエースに6人乗りスズラン高原へ。

 恵那山トンネルはさすがに長いと感じた、岡谷に入り諏訪湖を左に見ながら進むと諏訪湖SAがあり給油も兼ねて休憩の為入った。




 駐車をして見渡して、温泉があるの気が付きた。時間が早いけど、ここで入浴する事にした。

 天然温泉であるが濾過器を使った循環方式を使用していたので、レジオネラ菌を思い出した??



 入浴後は、給油を済ませ先を急いだ。

 甲府近くになると富士山が微かに見えてきた、義母はそれを見て喜んでいた。夕食は途中のSAで済ませ河口湖インターへと進んだ。




 ここでハプニング、ETCのゲートが開かない。

 係員がやってきて「ETCカードw確認しますから?」と言ってカードを持って行ったが????

 係員は、「松本から高速道路ですよね、それにしても時間があまりにも長すぎます。」と言う、「でも、料金は千円でしょう。」と問うと「ハイそうです。」

 「ただ機械が、反応しないので!!!!」

 等々の事で時間はかかったが料金は、千円



 道の駅「なるさわ」に着いたのは、20:00





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