今日の出会いは? |
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道の駅「ゆーばるのじり」で目が覚めた。別に騒がしくて覚めたわけではないが、早かった。 |
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朝食後、高千穂河原向かうべくナビをセットして、かすみん宅へメールをして出かけた、かすみんから返事が入った、高原駅に来るようにとのこと、出かけていったと言うより道沿いであった。
かすみんママが颯爽とやってきた、家まで誘導してもらいかすみん宅へ。 |
JR高原駅 |
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近所には綺麗なバラ園(近所の民家)があり、色々な珍しいバラなどを説明してもらった??? 帰り際に美味しいお肉をいただきました。(ありがとうございました)
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近所の庭(薔薇園) |
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これも薔薇です。 |
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かすみんママと別れて高千穂河原へ向かう途中には、御池がある。以前キャンカーで船着き場まで降りたが、帰りの登りにやっとの思いで登ったのを覚えている。
Lレンジで何とかで。エンジンが止まるのではないかと思ったくらいであった。
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駐車場から御池と高千穂峰 |
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さてこれから高千穂河原への道のりは、大変険しい道のりで、キャンカーにはとても辛い登りです。終始Lレンジで登らなければならない、やはりガソリン車の泣き所である坂道は、車も大変だろうがドライバーも耐えなければならない忍耐が必要だ。やっとの思いで駐車場へ料金を払ってはいる。
駐車場には大型バスが15台も来ていて何事かなと思った。
登山遠足である、○○小学校4年様と書かれた張り紙を観光バスの前面に貼ってある、また△△中学校の観光バスなど来ていて、引率する先生は大変だろうなと思った。
何しろここ高千穂峰は、ガレ場が多く歩きにくい登山道なので。けがなどがなければ良いが?
12時に着いたので、先ずは昼食済ませ登る準備。リックには防寒着にポンチョ、靴下、タオル、常備薬、非常食、懐中電気などを詰め込んで出発。 |
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霧島神宮古宮跡から御鉢 |
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ガイドブックには1時間40分で山頂となっているが、果たしてその通りに登れるか?
御鉢までは、1時間で登ったのでうまく歩けたようで喜んでいた、ここは馬の背という名の火口縁を歩くコースであるが、風の強い日などは注意が必要だ。 |
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ここで山頂から降りてくる夫婦から話しかけられ、定年後の話や再就職の話やら、今後の人生などまでも話だした。聞き役に徹したよく喋る人だと関心していた。
で何処の人かと言うと、今は横浜に住んでいると言う。出身は筑紫野市というのでまたまた話が長引いた、筑紫野市萩原と言うから本当に近かった人でした。山道で人生論を話す人、珍しいのでは無いだろうか?
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高千穂峰山頂 |
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昔は、右の柱に日の丸が揚がっていたのだが? |
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別れて先を急いだ、と言ってもそんなに急げない、ガラが多く足が取られ思うように歩けないのだ、それでも山頂には2時間で着いた。
山頂には天孫降臨の神話で名高い天の逆鉾がそびえ立っている、旗は揚がっていなかった、なぜならば山小屋はあるが管理人が居ないから旗が揚がっていないのである。
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山頂から御鉢を見る。 |
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背門ノ丘 |
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ミヤマキリシマ |
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山頂で腹ごしらへをして、下山を始めた、下りは火山礫や軽石の多い所を滑るようにして下ったので、1時間足らずで駐車場へ着いた。 |
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駐車場の車は大部分居なくなっている、横の鹿児島ナンバーの車のオーナーは中岳から降りてきた。
朝ここに駐車して、中岳から新燃岳・獅子戸岳から韓国へ行きそのまま引き返したのだそうです。
今日はここ高千穂河原に泊まる予定であったが、明日の事を考えて「えびの高原」の方へ移動。
今日の出会いを胸に、疲れた体を狭いキャンカーの中で癒した、早く寝よう。
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