北 海 道 へ の 旅             その13




今日も楽しい、出会いがありました
ホテル食堂から見た釧路港 JR釧路駅

今日は釧路湿原のノロッコ列車に乗る予定で、キャンカーはホテルにおいて駅へ、時間が早いせいか改札口付近は人気もまばら、列車の出発時間が近づくに連れ観光客が多くなり始めた。また、団体さん(旅行会社のツアー客)が時間前にやってきて、添乗員さん(列車に乗る前にトイレに行ってください!)と大きな声で言ったものだから、一斉に40〜50人ぐらいの客が動き出したから、大変。何とかの大移動のようであった。




 列車は満員で出発、列車のガイドさんが説明のアナウンスをした後に、中国語のアナウンスがあっていた。
 ここにも中国人が大勢来ているのだなと・・・・・・。





 列車は塘路駅で折り返す、もっちゃんたちは往復を購入していたのでそのままトロッコ列車で。

 ここで機関車の動きを見ていたが先頭に行く様子はなく出発の時間になった。するとそのまま後ろから押して走り出した。
釧路・塘路間は踏切も少なく、また踏切を渡る人も少なく、車も少ないので納得。

 ここでペルーでクスコからマチュピチュへは汽車、サンタ・アナ鉄道を思い出した。この列車は機関車が先頭で客車を引っ張っているが、踏切では汽笛を盛んに鳴らしていた、なぜならば踏切には遮断機も信号機もないからだ。また、人通りも車の通りも少ない。





釧路から根室行きの「快速ノサップ」


 トロッコ列車の旅も終わり、釧路駅前にある和商市場へ入り昼食と土産を購入。

 ここでテレビで見かけた人がいた「ベッキー」達撮影スタッフ一行である。周りは大騒ぎである、そんなに騒ぐことはないだろうと思っていたが、こちらは昼食の弁当を食べていたからだ。



その後、根室を目指して走り始めた。
R44号線沿いにあった展望台から、360度展望。見渡す限り地平線

厚岸付近の湿原には素晴らしいの一言、またカヌーの体験をしたいなーと思いながら先を急いだ。

 時間を見て納沙布岬へ行くのを諦め、尾岱沼オートキャンプ場へ向かった。

 義母がいる関係上バンガロのあるキャンプ場をと思い、またここからは四角い朝日が見えると言うから。別海町に入ると極端に車の数が減り、のんびりと走っているといきなり横を大型車が追い越していった。油断は出来ない道。

 キャンプ場に着くと、二組の人たちがいた。そこのバンガロを覗くと電化製品が一杯、話を聞くと6月から来ているという、「ここが気に入ったので」と言っていた。

 バンガロは一泊2500円で電気が来ているだけだが、電気製品を持ち込み生活をしている。バンガロだけでは入りきらない荷物は横にテントを張って整理している。

 3ヶ月の此処にいて何をするのかな????(225,000円)暑い大阪あたりでの生活費とここでの生活費どちらが得か???
バンガロ 厳冬の朝、希に現れる自然現象「四角太陽」