北 海 道 へ の 旅       その2  





 0030にやっとフェリーへ乗り込む
 部屋の中の様子、孫達ははしゃぎまくっていた。
 0045分にはドラが鳴り渡り出港した。
 
  
 
 
 
 
  明けて25日、目が覚めたのは0800頃
 船は大海の真ん中を30ノットのスピードで航行している、船内放送で1030頃に小樽からのフェリー「はまなす」とすれ違うと言う。

 何処を見ても地平線だけであるがそこへ姉妹船を見て、又お互いの船が汽笛を鳴らす、感動した心にジ−ン−とくる、姉妹船を見ることで、港では暗くて船を見ること事が出来ないがこのときはしっかりと見ることが出来た。





船内の様子
部屋の浴室・トイレ等 フロムナード カフェー
エレベーターホール カフェーにて
北海道に向けて航行中のフェリー「あかしあ」の船の位置(1400頃)



カフェにてコンサート



最後尾に乗せられている「もっちゃん号」


丸い円は、トレーラーのベッド車が反転する場



フェリーから見た小樽港
 2045には小樽港へ入港

 このまま砂川SAへ行くのはもったいなく、夜の小樽運河を散策。
 もっちゃんも夜の小樽運河は初めてである、運河沿いには倉庫店が建ち並び昔の面影を感じさせる。

 その後高速道路へ

 砂川へは0100には到着、そのままぐっすり寝てしまった。